突然の引っ越し、金かかる

現在のアパートに住んで10年になる。何も変わり映えのしない日常、何か気分を変えることはできないだろうかと考え、思い切って引っ越しすることに決めた。だれも知り合いがいないようなところに行くような気質ではない私。地元、実感に近い、アパート、1ルームの部屋を勢いで決めてきた。ほかにもインターネットで物件はあったのだが、一件目でめんどくさくなり、勢いで決めてしまった。しかし、勢いで決めたのですぐに後悔することになった。礼金、敷金、仲介料などがとてつもなく高い。20万円程度なのだが、私にとっては大金だ。気分転換のためとはいえ、こんなにお金がかかるのをいまさらながらに後悔。しかも、家電の洗濯機、冷蔵庫なども買い替え、トータルで50万円程度を一気に使ってしまった。普段、質素にくらし、節約生活に明け暮れている自分にとっては、大金を使うことで、なにか放心状態になってしまうような感覚に襲われた。給与の3か月分程度か。別に引っ越ししなくてもよかったのである。なぜに、あんなにまで引っ越しをしたい気持ちに襲われたのか。自分を静止できなかったのか、もっと考えられなかったのかと自分を責めるような気持になっている。くやしーです。くやしーです。俺のバカヤローと思いながら、決めてしまったものは仕方がないと気持ちを切り替えて、新しい生活を満喫しようと思っています。引っ越しをやめれないほど、自分がいっぱいいっぱいだったのでしょう。特に趣味もないので、ストレスがたまっていたのでしょう。とにかく疲れていたのでしょう。引っ越ししたくなるようなストレスを発散できるような趣味を考えなければならない。コロナのなか、人との接触は避けなければならないなか、手っ取り早いのはゲームか。子供のころにやっていたドラクエをやるしかない。これで、ストレスを発散できるだろうか?もっと考えなければならない。引っ越しでいらなくなった、家電や荷物をどうしようかなと考えています。